商工会議所の役割

小千谷商工会議所 OJIYA Chamber

小千谷商工会議所は、地域の商工業者の世論を代表し、商工業の振興に力を注いで、国民経済の健全な発展に寄与するための地域総合経済団体です。

建議・要望活動
 会員の声を取りまとめて小千谷商工会議所の意見とし、商工業者のための様々な施策を目指して、行政官庁や関係機関に政策提言活動を行っています。

商工業振興事業
 小千谷商工会議所は、業種・業態・規模の大小を問わず、地区内すべての商工業者の改善・発展を図るため、各種振興事業を行っています。

地域振興活動
 商工業界だけでなく、それらを取り巻く産業基盤の整備や経済環境を充実させるため、積極的に地域振興に取り組んでいます。

経営改善普及事業
 小規模事業者の経営又は技術の改善発達を図るため、経営指導員などを通して、経営相談・アドバイスを行っています。

情報収集提供活動
 高度情報化時代に対応するため、内外の情報を的確に把握し、迅速にお知らせしています。 

商工会議所とは

日本の商工会議所は1878年(明治11年)、東京、大阪、神戸の3箇所に設立されたのがはじまり。1892年(明治25年)15の商業会議所がその連合体として商業会議所連合会を結成、今日では商工会議所法に基づく認可法人の位置付けとなっている。
現在の形態の商工会議所は、1953年8月に制定された商工会議所法に基づいて運営されている。商工会議所青年部(YEG)という組織も商工会議所の一部として立ち上がっている。
 2009年4月現在、全国に515ヶ所の商工会議所がある。日本においては幾たびかの制度改正が行われ、仏独系から現在の英米系の商工会議所として今日に至っている。全国の商工会議所数は515カ所。総会員数は138万。(2008年3月現在)。簿記検定やご当地検定の主催など、様々な資格・検定試験を実施していることでも知られている。